2017年6月24日土曜日

鳥海山・飛島ジオパークを体験しよう!(…科学館もね!)

本日ご来館いただいたのは、東北公益文科大学の「酒田おもてなし隊」と仁賀保高校「Benkyo & Volunteer同好会」のみなさん。
みなさんは、7月23日(日)に実施される鳥海山・飛島ジオパーク体験プログラム in NIKAHOを企画し、当日は案内人を務める学生・生徒たちです。
今日は、当日の見学場所の下見ということでフェライト子ども科学館へいらっしゃいました。
みなさんは館内を一巡し見学の順路や展示物の様子などを確認したほか、フェライトを使った磁石づくりを体験しました。
短い時間でしたが、科学館の魅力を感じていただくことができたでしょうか?
当日の参加者には、ジオサイトで大地の息吹を感じることはもちろん、各施設では、そこに暮らす人々を支える産業や経済にも思いをはせていただければありがたいです。

このプログラム、市内のジオサイトとして元滝伏流水や奈曽の白滝・金峰神社を見学するほか、当館をはじめ各施設などをめぐる1日コースの日程で開催されます。

 
お申し込みは7月14日(金)まで、にかほ市役所総務部企画課(℡0184-43-7510 Email kikaku@city.nikaho.lg.jp)へどうぞ。


季節の移ろい@サイエンスパーク バラ→アジサイ

週末を迎えた今日のにかほ市は、晴天。少し動けば汗ばむくらいですが、そよ風も吹いており、まずは快適な一日です。
サイエンスパーク内「ターロン通り」のバッテリーカーに興じている子どもたちも、鳥海山を背景に風を受けて気持ちよさそうです。
ターロン通りをさらに進んだバラ園では、初夏のバラもいよいよ終盤を迎えています。
すでに花を摘まれた木も多い中、今が盛りの品種もいくつかあり、ところどころに深紅のひと叢(むら)をお楽しみいただけます。
芝生公園の一画では、いよいよアジサイも花を開き始め、初夏から梅雨へ、そして来るべき盛夏へ…という季節の移ろいを感じさせてくれます。
週末は、色とりどりの花が咲くサイエンススパークでのひと時をお楽しみください。
よろしければ、ご家族そろってフェライト子ども科学館へもお立ち寄りください。スタッフ一同お待ちいたしております。

2017年6月21日水曜日

梅雨入りのバラ園と鳥海山とパンダ?

きょうのにかほ市は昼前から雨になっています。
気象庁は東北地方の梅雨入りを発表し、フェライト科学館から望む空も、いかにもそれらしいどんよりとした感じになっています。
写真は、雨になる直前、科学館となりのサイエンスパーク内バラ園からのスナップです。
一部は見ごろを過ぎていますが、あと少しの間、バラのいろどりと芳香を愉しむことができそうです。

鳥海山に目を転じると、山頂から怪しげな雲が下がり雨もよいを感じさせます、が、注目は、山腹のパンダの雪形です!(↓拡大写真をご覧ください)
先日、新聞紙面でも紹介されていましたが、市内平沢の商店主 遠藤強さんによると「ジャイアントパンダ」なのだそうですが、(私見ですが)「たれパンダ」の方が近いような気もします。
いずれにしろ、上野動物園でパンダが誕生しましたし、タイムリーな話題ではあります。
この雪形もバラ園も、サイエンスパークから鑑賞できるのも今シーズンはあとわずかの間だけでしょう。
バラ園にいらした際には、ぜひフェライト子ども科学館にもお立ち寄りください。スタッフ一同お待ちしております。

2017年6月18日日曜日

鏡の世界へようこそ…「ミラーボックスをつくろう!」

6月17日に実施した実験工作教室は「ミラーボックスをつくろう!」。
「ミラーボックス」??聞きなれない名前ですが、鏡を使った箱型の立体万華鏡のことです。

今回の参加者は、小学校3年生以上の3人だけ。ちょっと残念ですが、みなさん真剣に取り組んでくれました。
まずは、万華鏡についてスタッフから説明がありました。これまでの実験工作教室で液体やビー玉などを使った様々な万華鏡を作ってきましたが、それぞれ光の取り込み方や反射の仕方に特徴があるものです。
…というわけで、まずは、筒形の万華鏡の鑑賞から。
続いて、工作開始です。
正方形の鏡が一人に6枚用意され、あらかじめ下書きされている基本の模様、そして自分の好きな線を特殊なカッターを使ってけがいて(線を描いて)いきました。
…もちろん、この時点では、この線や模様がどのように見えるのかはまだわかりません。
模様ができたら組み立てです。
鏡の保護フィルムをはがした後、テープを使って立方体を組み立てました。…慎重を要する作業なので、ここはお父さんたちの出番です!
最後に、模様の上に好きな色のセロファンを貼って仕上げ、完成です。
切り取った角からのぞくと、光と色の織りなす、夢のような☆彡幾何学的な空間が…それは、参加者だけが体験できた感動の世界でした。
6月18日の父の日を前に、ち密な作業をお手伝いいただいたお父さまたち、ご苦労さまでした。
束の間、日々の仕事を忘れ(?)、作品の中に繰り広げられる不思議な世界に見入っていました。

2017年6月16日金曜日

ようこそ!もりやまこども園のみなさん/聖使幼稚園のみなさん

フェライト子ども科学館では、保育園・幼稚園の遠足や小・中学校の体験学習など、団体様でのご利用も大歓迎です。

本日は、五城目町のもりやまこども園のみなさんと秋田市の聖使幼稚園のみなさんをお迎えしました。

今回は年長さんの遠足でお越しいただいたもりやまこども園のみなさん、まずはかんたん工作「くるりんポン」づくりを体験しました。
使用済みの牛乳パックと輪ゴムを材料に、お好みのシールを貼ったり絵を描いたりと、子どもたちは自分だけの「くるりんポン」をつくり、みんな一斉にジャンプ&キャッチを楽しみました。
その後は、展示室で思いおもいに展示物を楽しみました。

今回は年少から年長までみなさんおそろいでご来館いただいたのは聖使幼稚園のみなさん。
まずは、年少の園児たちが先に入館です。
その後、大型バスで年中、年長の園児も合流し、お昼まで展示室で元気に遊んでくれました。
児童遊戯室のボールプールも大人気でした。
2つの園が同時の入館だったので、館内はみんな一緒に遊んでくれました。外はすっきりしない空模様でしたが、科学館の中は元気な歓声で大賑わいのひと時でした。

みなさん、フェライト子ども科学館をお楽しみいただけたでしょうか?
またのご来館をスタッフ一同お待ちいたしております。