2017年4月20日木曜日

子育て応援します!「おもちゃライブラリー」

フェライト子ども科学館では、1階「児童遊戯室」を乳幼児のご家族連れのみなさまに無料で開放しています。
室内には、子どもたちが大好きなボールプールをはじめ、遊具や絵本などを備え、開放的な雰囲気が好評で市内外からのお客様にご利用いただいています。

今日は、児童遊戯室を会場に「おもちゃライブラリー」が開催されました。
「おもちゃライブラリー」は、にかほ市社会福祉協議会の主催で、市内の子育てボランティアサークル「メルヘン」のみなさんが運営している事業です。
今日は0歳児の参加者が特に多く、春らしいフレッシュな雰囲気のなか、保育士といっしょに歌や読み聞かせ、ミニ・エプロンシアターなどを楽しんでいました。
「おもちゃライブラリー」は、毎月第1・第3木曜日の午前10時から当館で開催されます。参加費は無料で事前申し込みも不要ですので、お気軽にご参加ください。

フェライト子ども科学館「児童遊戯室」では、お子さまどうし、ママさん・パパさんどうしの交流の場としても大歓迎。子育て、応援しています!

2017年4月16日日曜日

発射オーライ!「スーパーボールロケットをつくろう!」

今日の科学館オリジナル実験教室は、「スーパーボールロケットをつくろう!」。
最初に、科学館スタッフが完成形を使ってスーパーボールが飛ぶ理由や条件などについてお話ししました。
今日の工作は、スーパーボール作りから始まりました。
最初に、さまざまな色の熱可塑性樹脂(ねつかそせいじゅし)から好きな色を選んで、それを熱湯でふにゃふにゃに。そして、きれいな球形になるように手のひらや机の上でコロコロと…子どもたち、ダンゴづくりは得意技のようでした。
できたスーパーボールを冷水で冷やして固め、一人2個ずつのスーパーボールができあがり。
そのあとにストローを使ったロケット本体を作り、スーパーボールロケットの完成です。

早速全員で本日のゲーム会場・多目的ギャラリーに移動して、打ち上げの練習です。
手から落とす角度や力加減など、いろいろな条件を試して遠くに飛ばす練習をして、いよいよ本番、飛ばしっこゲーム開始!…打ち上げ失敗は許されません。
大半の参加者は思い通りに飛ばすことができず残念がっていましたが、さらに高く・遠くへ飛ばすことができるように、みなさん研究をしてくださいね。

今日のにかほ市は、花も見ごろとなっていますが、あいにくの強い南西風が吹いており、科学館2階から望む空もどんよりとしています。
週末は楽しさ盛りだくさん(もちろん平日も)、フェライト子ども科学館へご家族おそろいでお越しください。スタッフ一同みなさまをお待ちしております!

2017年4月14日金曜日

桜の季節到来…週末はにかほ市へ!

今日のにかほ市は朝から南寄りの強い風が吹いています。
 先日、市内勢至公園で桜が開花し、観桜会も始まっています。今週末もたくさんの催しものが開催され、いよいよ本格的な花の季節を迎えます。
(写真は、ポスターを撮影したものです。見づらいでしょうがご容赦ください。)
フェライト子ども科学館周辺では、サイエンスパーク内遊歩道の桜並木がほころびかけている状態です。その中に、開花したばかりの花もいくつか見受けられました。
今日の南風で一気に開花するのではないでしょうか。
館内エントランスのガラス越しには、国道を挟んで向かいの市役所仁賀保庁舎周辺の桜が咲いている様子を望むことができます。
この週末は、ぜひ桜咲くにかほ市へおいでください。
そして、フェライト子ども科学館にお立ち寄りいただきますよう、スタッフ一同お待ちいたしております。

3月15日(土)のかんたん実験工作教室は「くるりんポンをつくろう!」です。
時間●①10:00~11:30 ②13:30~15:00
参加費●無料(ただし、入館料が必要です)
入館された方はどなたでも自由に参加できます。ぜひ、お子様と一緒にご参加ください!

※なお、3月16日(日)のオリジナル実験工作教室「スーパーボールロケットをつくろう!」は、おかげさまで参加申し込みが定員に達しました。ありがとうございました。


2017年4月7日金曜日

にかほっと!1周年祭「超神ネイガースタンプラリー」にご参加を!

にかほ市観光拠点センター「にかほっと!」がオープンし1周年を迎えたことを記念し、4月8日(土)・9日(日)に「にかほっと!」を中心にいろいろなイベントが行われます。
フェライト子ども科学館は、イベントのひとつ「超神ネイガー常設館スタンプラリー」のパネル撮影施設として参加します。
当館に設置のパネルは『邪神クレーガ』!!…なんと、「うら秋田」からやってきた黒くて強いやつです。フェライトの黒さにも負けない彼の雄姿をぜひ写真に収めてください。

にかほっと!でアプリをダウンしてスタート、市内の各施設に設置されたネイガーパネルを撮影して回ることで参加賞(先着100名)を、さらに4館以上達成で限定ピンバッジをゲットすることができます。

【対象施設】
フェライト子ども科学館
TDK歴史みらい館
斎藤宇一郎記念館(仁賀保勤労青少年ホーム内)
白瀬南極探検隊記念館
象潟郷土資料館

この機会に、ぜひにかほ市の魅力がぎゅっと詰まった各館をご堪能ください。
※TDK歴史みらい館以外の各施設への入館は有料です。

ロケット・ダッシュ(急げ)!「日本の宇宙科学の歴史展」まもなく終了です

春休み特別企画として開催中の「日本の宇宙科学の歴史展」が、今週末(4月9日)で終了します。
将来宇宙飛行士を夢見ているお子様はもちろん、日頃から身の回りの些事に振り回されて嫌になっちゃうよ、という方、ここは一発、無限の宇宙へ想いを馳せてみませんか?
我が国の宇宙科学が本格的に始まったのは第2次世界大戦後。
ロケットの開発は1955年に東京都国分寺での水平試射実験に始まり、お隣の由利本荘市岩城の道川海岸でペンシルロケット打ち上げ実験が行われました。
今回の特別展会場では、JAXAからお借りしたペンシルロケットのレプリカを展示しています。
…が、みなさんご存知でしたか、フェライト子ども科学館は実物のペンシルロケットを常設展示していることを…。
このペンシルロケット、由利本荘市の小林工業㈱が所有しているもので、当館がお借りして展示しています。エントランスの正面に展示しているので、ご来館の際は第一に目につくはずです。
ペンシルロケットを加工したのは秋田市の林金属製作所で、鉄・ステンレス・ジュラルミンの三層構造の、小さいけれど重量感のある外観です。もともと秋田は金属加工の技術が進んだ土地柄で、道川海岸で日本初の実験が行われたのも偶然ではなかったような気もします。
ぜひ、フェライト子ども科学館にいらしていただき、実物の迫力と宇宙科学の歴史を味わってくださいませ。

ロケットつながりで、もう一つ、実験工作教室の話題を。

「スーパーボールロケットをつくろう!」 =参加者募集中=
手作りスーパーボールを使ってロケットを作ります。ロケットが垂直に上昇する仕組みを楽しみながら学んでみましょう。大気圏脱出は無理ですが、天井までは届くかも…。
日時●4月16日(日)10:00~11:30
講師●科学館スタッフ
対象●小学生 ※1,2年生は保護者同伴のこと
定員●10人 ※定員になり次第締め切り
参加費●100円
申込●科学館へお電話(☎0184-32-3150)でお申し込みください。
※受付時間は午前9時~午後5時まで。受付時に、参加者の氏名・学校名・学年・連絡先電話番号をおたずねします。